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2018年7月 3日 (火)

モリオカというその響きが・・・

盛岡に行って来た。

♪盛岡というその響きが~ロシア語みたいだわ♪というユーミンの歌があったっけ。

目的はドライブ。

家人かこれまで小さなコンパクトカーに乗っていたのだが、あまりにコンパクト過ぎてベビーカーが積めないとか、後ろのシートが狭すぎる。という事もあり、少し大きめの車に替えた。

前車のアウディは気に入ってはいたのだが、二人目の孫も生まれる事を考えれば機能性を重視し、下取りもよかったので、WVのゴルフにした。

友人のYくんの強い推薦もあり、なおかつ、また私に代わって営業マンに厳しい価格交渉もしてくれた事もあり、わりとすんなりと乗り換えが出来た。(お世話になりました)

ま、そのクルマの足慣らしというか、乗り心地を確かめる意味もあり盛岡まで出掛けたという訳だ。

朝8時半に会津を出発、岩手県立美術館を目的地に入れて出掛けた。

至って快調なドライブ、高速走行もスムース、オートドライブで前のクルマに付いて行くから楽チンだ。

それも日本車と違い何キロでもセット可(ちなみにスバルはなぜか最高114キロまで)、それと違うのは方向指示機とワイパーが逆になっているところだ。

これが慌てるとすぐに間違う、サービスエリアに入ろうとしてワイパーがコキコキと動き出す。

ま、この慣れは仕方がないが、様々な機能のボタンを色々といじくり、ひと通り覚え使いこなす。翌日になっても忘れる事はないから、まだ認知症は大丈夫だな、との思いを強くした。

昼過ぎに盛岡に付き、じゃあじゃあ麺の店に飛び込む。

わんこそば、冷麺に続く、盛岡の三大麺の名物らしい。

店名は忘れたが、メニューはじゃあじゃあ麺とその後に入れるスープ(なんて名か忘れた・・・認知症ではないと思う)だけ。大と小をいただく、なるほどこういうものか!という味だった。

美術館では「日本の美人画展」をやっていた。思いがけず楽しむ。常設展の方も良かった。絵を見るのは当たり前だが、目と心の保養になる。

結構暑い日で、駅前のホテルに早目にチェックイン。しばし休んで、陽が傾いてから散歩がてらに街を歩く事にする。

旧盛岡銀行の煉瓦の建物、啄木・賢治青春館、盛岡城公園などを歩く。

結構歩いて夕食は南部居酒屋に入った。岩手の全てが味わえるという触れ込み、7時と9時には「さんさ踊り」の実演もあるという。

店内はほぼ満席、前沢牛のハンバーグ(ステーキがなかった)、漬物や三陸の刺身、岩手の酒を楽しんだ。「さんさ踊り」も楽しんだ。

翌朝、小一時間ほどホテルの周りを散歩してみる。「啄木新婚の家」というのを見て、繁華街のアーケードまで出て、川沿いを歩いて戻る。

マンションが多い、開業医が多い、歯医者が多い、というのが印象だ。

8時半にホテルを出発し宮古の浄土ヶ浜を目指す。約2時間、晴天の浄土ヶ浜で人力車に乗り、船に乗って青の洞窟を見て、ウミネコにかっぱえびせんをしこたま与えた。

昼は宮古のウニ丼、混んでて、雑でした。

帰りはそのまま三陸海岸沿いを下ろうかと思ったが、道を間違えた事もあり、やっぱり高速優先で戻る事にする。

遠野、北上を通り東北道へ。一気に会津を目指す。

結構遊んだんで、自宅に附く予想時間は時を回ってしまっている。

結局、少々飛ばし7時20分「西郷どん」の始まる前には帰宅することが出来た。

なかなか良い車です、ゴルフ君。足回りも良いし力もある、燃費も伸びるしシートも良い。ぜひ長いおつきあいをお願いしたいもの。

二人になった孫が会津に来た際にいろいろと思い出を作れたならば、それに越したことはない。

時々運転をした家人も満足なご様子でした。

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