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2016年12月30日 (金)

暮れゆく2016

恒例の院内のあいさつ回りも無事に終わった。

11時に始めて4時前には終わった。以前の古い建物の時よりは早くなったように思う。導線効率が良くなったからだろう。

夕刻、恒例の中村屋での打ち上げも無事に済んだ。例年より多くの参加者があり酒もすすんだ。プロレスまがいのじゃれあいも始まったりしたが、怪我だけはするなよ、とピシャリ!

夏以来顔を出していない「オーパス」をのぞく。これも年末恒例の高級ワインのグラス売りをやっていた。(28日と29日に行われる)15本ほどのワインがカウンターにズラリと並ぶ(全部イタリアワイン)

すでに後ろを向いているのは売り切れたボトル。普段のハウスワインよりはかなりお高いが、ほぼ原価提供なので、ワイン好きにはたまらないお祭りだ。

奮発して2500円と4000円のパンチの利いたワインを2杯愉しんだ。一年の締めくくりにふさわしい味わい、美味い!

小腹がすいたので亀井鮨で少しつまんでタクシーを呼ぶことにする。さすが混んでて小1時間。

この時、入り口で介護福祉本部の女性軍に捕まる。「カラオケ行きましょう!行きましょう」と激しく誘われたが、「茶小瓶」のボトル全部飲んじゃっていいから・・・で勘弁してもらった。

トロタクをつまみに、大将に宮崎フェニックスの自慢話「その顔でよく入れた事!」などと茶化され、「良いお年を!」で本年の夜周りも終了した。

30日朝の内に日本一分店へ餅とお供え、餡子を買いに行く。「今日は早いですね」「これからちょっとお客さんがあるので、売切れたら困ると思って・・・」「そんなことはないですけど、良いお年を!」

午前中にスリランカの留学生Cくんが、結婚の報告に奥様のRさんを連れてやってきた。小顔でモデルさんのように細く、エキゾチックな顔をした(当たり前か)美人さんだ。

初めての会津、初めての雪、会津の印象は「グッドタウン・バット・ソー・コールド」だそうだ。

ロータリークラブの新年会参加の打ち合わせをし、明けて2日に我が家で歓迎のすき焼きパーティをすることを約して帰って行った。

とは言え、奥さんは鶏肉以外の肉は一切食べないそうだ。N先生が贈ってくれたすばらしい牛肉があるのだが、残念。

スリランカの女性はあまりお酒を口にしない。飲めるか?と聞いたら、こちらの方はトライしてみると言っていた。

午後から洋画を1本見て、一息ついている。

夕刻から、これも恒例の家族忘年会で「天竹」に行きふぐを愉しむ。今年は3人だ。

毎年暮れには、ばあちゃんが北海道からカニを送ってくれた。そのばあちゃんも3月に亡くなったのでもう届かない。

天竹に聞いてみると、タラバは大丈夫、毛ガニはもし良いのが入る様だったら仕入れて茹でておいてくれるとの事、お願いした。

明日には夢家の玉子焼きが届く。病院の看護師さんの旦那がオーナーで、ここの玉子焼きは美味しいと評判らしい。

また、初めて「しゃとれ蔵」のおせちを頼んでみた。新聞の折り込み広告にあり、手づくり8000円と格安なので頼んでみることにした。それも大晦日の午前中には届く。

だが今年は二人だけの年越し、全部揃ったら余ってしまうかもしれない。

スリランカの新妻はカニも苦手と言っていた。Cくんに頑張ってもらうしかない。

ま、そんなこんなで、幸も不幸もいろいろあった2016年が暮れて行く。

なにはともあれ、家族そろって健康に支障なく新しい年を迎えられるところまで来た。これを「幸福」と感謝しなければ罰が当たるだろう。

そろそろ外も暮れてきた。あと31時間とちょっとで新しい年がやってくる。

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