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2016年11月21日 (月)

プレゼント好き

そうは見えないとは思うが、人にプレゼント、贈り物をするのが嫌いではない。

無論、財布に打撃があるのは痛いけれど、こういうのをやったらあの人喜ぶだろうなぁ・・・と考え、あれやこれや売り場を散策するのは嫌いでない。

モノをあげても気に入らないと嫌だからギフト券を贈るのが一番だ!という説もあるだろうが、あなたはきっとこういうのが似合うと思うのだけどなぁ・・・と考え悩んで贈るのは一味違うし、贈られた方も嬉しいに違いない。

男性の場合は、無難にネクタイを贈る事が多いが、選ぶ基準はきっと似合うだろう・・・だけではなく、もうひとつあって、自分ではなかなか買わないだろう、という事に気を使う。

それは値段とかではなくて、派手さとか、渋さとか、大胆さとか、そういうところの、自分ではなかなか買わないだろうなぁ、だ。

自分でネクタイを買う時にはどうしても無難なもの、どこに行っても間違いがない範囲のものに落ち着いてしまう。

こんな大きな柄の、こんな光ってる素材の、こんな目立つようなの・・・というモノを選ぶのがまた楽しいのだ。(ネクタイに限らず、男女に限らずですが)

実際にそれを身につけてみたら、とても評判が良くてお気に入りになった、という事になればかなり嬉しい。

万一、思惑が外れて全く身につけてもらえないとしてもそれはそれ、同額のギフト券を贈るよりはずっといいと思っている。

プレゼントの品物にはコミュニケーションがある。そこに思い出があり、物語が生まれる事もある。

「私の事をこういう風に思っていたのか・・・」とか「これを見るたびにあの頃の事を思い出す・・・」とか。

ま、そこまでいかなくとも、単純にもらって喜ぶ笑顔が嬉しいのだ。

歳を取るごとに人にプレゼントをするような機会は減るし、あったとしても社会的なつながりでオートマチックな感じの贈り物になりがちだ。

「あの人にこれを贈りたい!」などという高ぶった感情は薄まる一方、ただ孫だけに沸騰する日々だ。

しかし、そういうのはなんだか淋しい。

なので、チャンスがあればできるだけ考えて贈り物を、自分自身も楽しみたいと思っている。

少し残念なのは、プレゼントを会津で求めるよりも、どうしても新潟や郡山、東京で・・・という事になるのが多い事だ。

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