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2016年5月28日 (土)

両立を目指そう。

先週は検診もあり3日間酒を抜いた。

月・火と晩酌を止めて、水曜日に血液検査をした。その晩、会合があり「二日間酒を抜いても全然平気だ!」と言いう勢いで少々飲み過ぎた。

木曜日に観劇があり、そのままお酒を飲まなかった、というよりも二日酔い気味で飲む気がしなかった。

で、7日中、3日飲まずにいたという、ただそれだけだ。

2日続けて飲まないと、かなり飲みたくなるのかぁ・・・と思ったがそんなこともなかった。

酒を飲まない方が眠りの質は良いのが実感できる。酒を飲むとあっという間に時間が過ぎるが、結構飲んでいる時間は長い。

これから先、残された人生が10年か、20年か分からない(30年はないと思う)が、酒を飲み続ける人生と酒を飲まない人生、残された時間を有効に使えるのは圧倒的に飲まない方だろう。

ただ、どちらが楽しいか?と考えると迷う。

答えは簡単で、有りか無しかの二択ではないということ。

時に酒を飲んで楽しみ、時に酒の無い人生を楽しむ。のべつ幕なし、惰性のように日々酒でエンドマークを打ち続けるような人生は、残された時間を考えるとかなりもったいないという事だ。

外では飲むが、家ではお酒を飲まない。そういう友人がいて、これは簡単なようだが、とても出来ない。

だって家でぐだぐだと、家人の料理を楽しみながら飲むひと時をなくしてしまったのでは人生あまりに味気ない。

曜日によって飲む日を決める、その日に飲む会合が当たったら別日を割り当て、1週間に3日から4日は飲まない日を作る。これならなんとかできそうだが、やろう!という踏ん切りをつけるのが難しい。

思えば何年も前からこんなこと何度も言っているのだ。

早く実行に移せば、もっともっといろいろなことが出来たかもしれないが、過ぎた分の時はすでに遅し。

「嗚呼、酒は良いなぁ~!」と朗らかに酔い、酒で死ぬなら本望だ!と語っていた酒飲みの叔父も、さすがに晩年は酒に手が伸びなくなった。

飲める内が花!ともいえるが、のべつ幕なしは良いことではないとさすがに思う今日この頃。

楽しい酒、楽しい休肝日、その両立を目指すべき時期に来ていることは確かなようだ。

会津は好天続き、初夏を通り越して真夏日も顔を見せている。

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